奥山恵美子の仕事

昭和50年4月
仙台市役所入庁。
経済局消費経済課に配属。年間約400件の消費生活相談を担当しながら、消費者と事業者の間で、〈取り持つこと〉の大切さを学ぶ。
昭和59年
市民局婦人青少年課へ異動。
市内で初めての託児室や活動交流スペースを持つ「エル・パーク仙台」の建設を担当した。
平成5年
市民局女性企画課長として男女共同参画を推進。
平成9年
生涯学習課長として、「せんだいメディアテーク」建設事業を担当。
平成13年
「せんだいメディアテーク」初代館長。
高齢者のパソコン学習の普及や映像事業の拡充、アート関連イベントの支援等を行った。
平成15年
市民局次長時代に「東北楽天ゴールデンイーグルス」の立ち上げを支援、関係各機関の調整を図った。
平成17年
教育長に就任。地域ぐるみ学校安全体制づくり「仙台生活指導連絡協議会」スクールガードリーダー(地域学校安全指導員)をスタート。また、仙台自分づくり教育、学校評価システム構築事業などに取り組んだ。
平成19年
副市長就任。
平成21年3月
副市長辞職
平成21年7月
仙台市長初当選
平成25年7月
仙台市長選当選。2期目スタート