政治団体から任意団体への変更について

平成29年8月を以て、仙台みどりと風の会 会長 奥山恵美子が仙台市長を退任いたしました。今後の当会の在り方について、以下の通り臨時総会にて会員にお諮りし、満場一致で決定いたしました。

会の在り方についてご提案骨子

今後の会の在り方として、3つの選択肢があります。

①政治団体として、このままの形で残す
②任意団体に変更する
③解散する

奥山会長が市長を退任したため、仙台みどりと風の会を政治団体として残すのは違和感があります。そこで勇退を機に、みどりと風の会を任意団体にしたいというのがご提案です。奥山さんの政策の1丁目1番地は「市民協働」であり、市長から一市民になった後も「ひとづくり」、「まちづくり」に関わり、多くの市民活動をサポートしていきたいという希望を持っておられます。従いましてまちづくり活動の母体として、奥山会長のもと、みどりと風の会を任意団体の形で残してはどうか、というのが役員会の考えであります。

なお、本件に関しましては事前に総務省・県選管・行政書士・税理士等の関係団体や専門家にも確認し、問題ないというご回答をいただいております。それに伴い、会則も変更することで決定いたしました。